
松山市の興居島で栽培されている「興居島レモン」が、
新たに「まつやま農林水産物ブランド」に認定され、
地元産の農産物として消費拡大が図られることになりました。
松山市の興居島では温暖な気候と水はけがよい土壌を生かして、レモンの栽培が盛んで、松山市農業協同組合は4年前、
「興居島レモン」の部会を設立して、品質を管理しています。
この「興居島レモン」が松山市や愛媛大学などで作る協議会から、このほど、新たに「まつやま農林水産物ブランド」に認定されました。興居島レモンは国産レモンの流通量が少なくなる
4月に出荷されるところや、酸味だけでなく甘みも感じられる点などが特徴だということです。おととしの生産者は33人で、年間に25トンを生産しているということで、今後、地元産の農産物として、消費拡大が図られることになりました。
「まつやま農林水産物ブランド」に認定されるのは、
高級かんきつの「紅まどんな」や、「松山アボカド」などに続き、11品目だということです。
興居島レモンがブランドへ|NHK 愛媛のニュース - nhk.or.jp
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